こんな学校におすすめです。

 
総合型選抜・学校推薦型選抜で受験する生徒が多い

 
一人ひとりの小論文指導に手が回らない

 
教員間で指導のノウハウを共有できていない

 
地方なので塾や予備校の授業にふれる機会がない

「小論文のオキテ55」著者・鈴木鋭智が全国どこでも出張授業。
「めちゃくちゃ役に立つエンタメ」と評されるエキサイティングな授業をお届けします。

Q:でも、1回の講習会で何か変わるのかしら? 小論文は毎日やらないと伸びないでしょ?

A:その1回が大きいんです。小論文指導の世界には「正しい方法論」と「間違ったやり方」が混在しています。最初の1回で正しい方法を学び、それを学校での毎日の指導に活かすことで最大の効果を発揮します。

Q:進学校と違ってうちの生徒たち、外部講師の話なんて聞いてくれるかなあ?

A:問題ありません。これまで全国70以上の高校で小論文講習会を開催しました。中には進学実績の少ない高校やいわゆる「やんちゃな高校」もありましたが、そんな場面こそ予備校講師の腕の見せどころです。

 

 

受講生からも現場の先生方からもたくさんの反響をいただいています。

 
話が楽しく、わかりやすいので4時間があっという間でした。質問に全部答えてくれたのもうれしい。

県立商業高校2年生

 
志望理由や小論文の考え方が180度変わりました。

県立高校3年生

 
小論文は苦手でしたが、どんな課題文が出ても切り口を見つけられそうです。

県立高校特進科3年生

 
いままで習ったどの塾の先生よりも圧倒的にわかりやすかった。

私立高校3年生

 
商業科から早稲田、旧帝大の合格者が出るようになりました!

県立商業高校 教諭

 
教員と生徒が同じ方法論を共有したことで、格段に指導しやすくなった。

県立高校 教諭

 
教師として、鈴木先生の授業スキルは大いに勉強になります。生徒を巻き込む話術、さすがです。

私立高校 非常勤講師

 
受講後に生徒が書いてきた志望理由書が見違えるほど進歩していました。おかげさまで国公立大学の合格者が増えました。

県立高校 教諭

講師紹介 鈴木鋭智

「小論文のオキテ55」シリーズ著者

小論文は「国語の延長」ではありません

小論文は「問題解決の科目」です。大学入試で問われるのは「この社会問題をどう解決すべきか」というアイデア。学校の時間割を超えた、総合的な思考力が求められます。

しかし、従来の小論文指導は「自分の考え(持論)がすでにある」ことを前提とし、その持論を文章にまとめるテクニックに偏っていました。「書き方は教わったけれど、書くことが思いつかない」と悩む生徒が絶えなかったのはそのためです。

・・・おっと、うっかり堅い話をしてしまいました(笑)

生徒さん向けの講習会では、楽しく学べることが一番ですよね。「潰れそうなラーメン屋さんを救う方法」「『どこでもドア』を販売する方法」のような遊びのある例題からスタートします。

楽しめて、気付いたら書けるようになっている。そんな小論文講習会をご提供します。

鈴木鋭智 実績

元代ゼミ講師のキャリアとスキル

代々木ゼミナールで18年間、小論文と現代文の講師を務めました。大会場を沸かせる授業スキルには定評があります。

全国70校以上の登壇実績

全国70校以上の高校で講習会、講演会、教員研修に登壇してきました。

参考書は20万部超のベストセラー

2011年出版の「小論文のオキテ55」はシリーズ累計20万部超のロング&ベストセラー。高校生の定番書です。

メディア実績

2013年〜2015年、NHK Eテレ「テストの花道」に小論文の先生として出演。
現在は朝日中高生新聞にて「書ける×受かる!小論文」を連載中。朝日小学生新聞では「楽しく発表プレゼンハッピー」を連載中。

企業研修のカリキュラムにも採用

SMBCコンサルティング、三菱UFJリサーチ&コンサルティングなどメガバンク系のビジネスセミナーに定期的に登壇。また多くの上場企業の社員研修でも「ロジカルライティング」を指導。「小論文のオキテ55」が受験のみならずビジネスでも通用する汎用メソッドであることを証明しています。

オンライン授業も実績豊富

7つの高校を結んだ200人規模のオンライン講習会、400人規模のオンライン企業研修を実現。顔が見えなくても、受講者のコメントを拾って大喜利のように場を盛り上げていくスキルに定評があります。Zoom、Teams、WebEx、StreamYard、YouTube Liveなどどんなツールにも対応。

小論文講習会の概要

 
カリキュラムと難易度

カリキュラムの概要

以下の内容から、ニーズに合わせてお選びいただけます。

  1. 志望理由書
  2. 活動報告書、自己PR書
  3. 面接で差をつけるテクニック
  4. 小論文とは何を書くものなのか
  5. どんなテーマにも使える段落構成
  6. 賛成/反対に割れるテーマの書き方
  7. 問題提起に書く7つのポイント
  8. 説得力を生む問題解決のルール
  9. 課題文の読み方と要約のコツ
  10. グラフ問題の読解ルール
  11. 過去問リクエスト
難易度

上記カリキュラムは講義の概要です。
扱う問題の難易度は受講者のレベルや志望校によって調整します。

 
料金&おすすめプラン

料金

60分1コマ 3万5千円(税別)

※あくまでも目安です。学校や自治体のご予算に合わせてご相談に応じます。

おすすめプラン

時間数、内容はニーズに合わせて柔軟にアレンジできます。

2時間(7万円)

志望理由書や面接をテーマとした単発の講演会(カリキュラム1〜3)

4時間(14万円)
  • 志望理由書から小論文の基本まで(カリキュラム1〜5)
  • 小論文に絞って基礎固め(カリキュラム4〜7)
10時間(35万円)

志望理由書から入試問題レベルまで、全カリキュラム(1〜11)を網羅。
中堅私大の総合型選抜・学校推薦型選抜から国公立大学の後期試験まで幅広く対応できます。
5時間ずつ2日間、または2時間ずつ5回に分けての開催をおすすめします。

20時間(70万円)

半年間、週1回のコース。
全カリキュラム(1〜11)の他に、隔週で答案を書く演習タイムと講師による添削がセットになります。
1クラス40名まで(応相談)。

オンライン授業の対応

オンライン授業の形式
  1. 生徒は教室に集合し、プロジェクターまたはモニターディスプレイを全員で視聴。(おすすめです。場の盛り上がりも学習効果も最も大きいのがこの形式です)
  2. 学校のパソコンルームなどで、各自のパソコンで受講。(学校のネット環境によっては通信負荷がかかることもあります)
ご用意いただく設備
  • インターネット環境(Wi-Fiより有線LANの方が安定します)
  • パソコン(教室ごとに1台)
  • Webカメラ(教室の様子を見るだけなので、高画質でなくても構いません)
  • マイク
  • モニターディスプレイ、またはスクリーン&プロジェクター
対応できるテレビ会議ツール
  • Zoom
  • Microsoft Teams
  • Google Meet
  • StreamYard+YouTube Live

学校ですでに使用しているツールに合わせます。

お問い合わせから講習会当日までの流れ

1 お問い合わせ

下のお問合せフォームからご連絡ください。大体の日程やご予算、内容、レベルについて、わかる範囲でお知らせください。

2 お打ち合わせ

メールのやり取りでも、お電話やZoomなどでも構いません。

  • 具体的な日程、時間割、内容、レベル感
  • 先生方からのご相談やご要望
  • 事前に課題を出すかどうか
  • 使用できる設備
  • お支払い方法、交通費等の扱いについて(学校・自治体の規定に合わせます)
3 (オンラインの場合)接続テスト

オンライン開催の場合、事前に接続テストを行います。通信状態のほかスクリーンの映り具合や音声もチェックしますので、当日と同じセッティングにしていただくのが理想的です。

4 教材等の準備

配布する教材は実施の数日前にPDFでお送りしますので、学校で印刷して配布してください。

5 講習会当日

開始時に主催の先生からご挨拶や講師紹介があるかもしれませんが、なくても構いません。いきなり教室に入ってスタートすることもよくあります。

申込み内容の入力

必要事項をご記入の上、確認画面へお進みください。
当フォームよりお申込み頂きますと、ご登録頂きましたメールアドレスに自動配信にてお申込み完了メールが届きます。

お申込み内容のご確認

以下の内容で送信してもよろしいでしょうか?
内容を修正する場合は、下に表示されている「入力画面に戻る」ボタンをクリックしてください。

お申込み完了

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